KYOTO

Floyd Officeより、久々のblog登場です。

沼津では、時折9月がフラッシュバックしそうな気温に、秋がやや躊躇する素振りも見せますが、もう10月。
間違いなく、秋なんです。


この間、用があってJR東海ツアーズに電話したところ、保留音がJR東海の京都のCM曲でした。
だからと言うわけではないのですが....




「そうだ、京都行こう。」



「伝統以前の京都」をコンセプトに活動するウェブマガジンvoice of KYOTOさん主宰のイベント、
Japanese Decorative Gigs 2010にFloydのCup Ringが参加する事になりました。

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信長に秀吉、利休に織部。安土桃山の時代、明日散るとも知れない命を賭して戦いに明け暮れる戦国の世に突如現れた伴天連たち。16世紀の日本に突如押し寄せ、あらゆる人々の感性に衝撃を与えることとなった南蛮文化は、今なお21世紀の生活に色濃く残されています。

Japanese Decorative Gigs 2010 では、「南蛮渡来」をテーマに若手染織作家によるきものコレクションをはじめ、微細な光の陰影にきらめく、この日のためだけに誂えた唐紙の襖とグラフィックアーティストによる極彩色の南蛮襖絵。そして、その先に広がるサロンでは創作和菓子でのおもてなしなどを取り揃え、二日限りのGigを繰り広げます。

会場となるのは、「南蛮寺の鐘」が残る妙心寺 本山塔頭の「春光院」。南蛮に縁ある非公開寺院にて、今の時代の感性で織りなす南蛮模様のひと時をお楽しみ下さい。

(以上、voice of KYOTOさんより引用させて頂きました)


Cup Ringはそのおもてなしのサロンで、お茶を入れてお客さまに振る舞われます。
戦国時代と南蛮文化の化学反応のように、それ以降もそれ以前も様々な文化を吸収しながら日本人は歩んできました。

マグカップとリングが結びついたように、この二日間で何がどう融合するか楽しみにしています。

僕は「そうだ京都行こう」と言ったからには、23日(土)会場の京都妙心寺へ向かいます。

入場にはWEBでチケット予約が必要で、人数に限りがあるようですので、お近くの方はお早めに!
詳細やチケットに関してはコチラ

Floyd Design Team イケガヤ

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